みんなで作業
前日の大雨と暴風で、近隣の道路には、大きな枝や葉っぱが散乱していましたが、各家庭の周辺はどうだったでしょうか。四国地方も梅雨に入りました。農家にとっては、農作物が育つための大切な雨ですが、大きな被害が出ることなく、夏を迎えられることを願うばかりです。
さて、学校では朝から台風後の復旧作業が行われました。植木鉢やプランターを元の場所に戻したり、落ちた枝や葉などを集めたり、児童、職員みんなで協力して作業しました。「チーム三崎小」の力であっという間に元通りになりました。
午後からは、5年生で研究授業がありました。保健の授業で、「転倒して歯(永久歯)が抜けてしまった」という想定で、応急手当の方法について各班で話合いが行われました。応急手当に使えそうな道具がたくさん配られ、あれこれ意見を出し合いながら考えていました。担任の先生手作りの歯の模型も大活躍でした。最後に、ゲストティーチャーとして来ていただいていた、元養護教諭で救急法に詳しい先生にお話をしていただきました。自分たちの予想とは違うことがたくさん出てきて、子どもたちは真剣に話を聞いていました。学んだ事を今後の生活にもしっかり生かしてほしいですね。