球技大会の結果
前日の壮行会のようすを紹介できていませんでしたので、紹介します。壮行会は、進行も全て4年生がリーダーとなって担当しました。出場する選手一人一人が抱負を述べた後、いよいよ1~4年生の応援です。少し緊張したようでしたが、自分たちの思いをしっかり表現できました。その思いがきっと今日の5,6年生のがんばりにつながったのでしょうね。1~4年生のみんな、ありがとう。
その思いを受けて、今日の球技大会は、準優勝という立派な結果で終えることができました。短い練習期間ではありましたが、日々の練習を頑張り、チーム一丸で掴んだ結果です。特に最後の決勝戦は、試合に出ている子だけでなく、ベンチから声を掛ける子や先生、観客席から必死に応援する子、保護者の皆さんが一つとなって戦いました。前半を終えた時点では、10点近くの差がありましたが、後半開始とともに少しずつ追い上げ、一時同点に追いつく粘りを見せました。試合終了直後に会場中から沸き起こる拍手を聞いたときには、感動のあまり胸が熱くなりました。閉会あいさつでも「バスケットの決勝戦は、最後は感動して声が出なかった」と言っていただきました。
うれしい涙も悔しい涙もたくさん流した一日でした。頑張ったからこそ得られた感動ですね。この経験をぜひ今後の学校生活にも生かしていきましょう。
最後になりましたが、早朝から会場に足を運んでいただき、熱い声援を送ってくださった保護者の皆さま、今日は一日ありがとうございました。