町教育委員会訪問 & 食農授業
今日は、午前中に伊方町教育委員会の方が三崎小学校を訪問され、校内の環境設備や子どもたちの授業の様子を見ていただきました。「落ち着いて授業に集中している」、「子どもたちが明るい」、「楽しそうに勉強している」などたくさんのお褒めの言葉をいただきました。これからも今の雰囲気を大切にしながら、教育活動を行っていきたいと思います。
午後からは、講師の方を招いて、3,4年生で食農に関する授業が行われました。講師は、伊方町農業女子グループ「AguMogu」の皆さんです。AguMoguは、地域の「食」と「農」を次の世代へつなぐため、子どもたちへの食農授業を柱に、伊方町の柑橘のPRも兼ねて活動されています。
まずは、教室でAguMoguの方々が普段している仕事や農業について学びました。教室での学習が終わった後「次のパフェづくりの説明をします。」と言う言葉に、子どもたちの顔からは満面の笑みがこぼれました。準備を整えた後、いよいよパフェづくりの開始です。
いよいよ、オリジナルのパフェを作っていきます。灘オレンジ、みかんからとれたはちみつ、マーマレード、みかんチップス、みかんのグラノーラ、アイスをトッピングしていきました。素敵なかわいいパフェが完成しました。おいしそうでした。食べた後、「三崎の自然が感じられる味だった」、「みかんの香りや季節が感じられた。」、「みかんの酸味があって、アイスのとろみ、みかんのグラノーラのザクザク感がマッチしていた。」、「みかんの酸っぱさと甘さがまざっておいしかった。」という感想聞けました。伊方の柑橘からできた最高のパフェだったようです。とてもいい体験ができました。なお、今日の食農授業のようすは、7月9日(木)18:30から八西CATVで放送されます。