秋の虫さがし
1,2年生が生活科で、「秋の虫さがし」に出かけました。低学年では、「身近な生き物を探す・触れる・世話する」活動が授業内に位置づけられており、その中に虫さがしが含まれています。身近な校庭や草むらで虫を探すことで、生き物のすみかや特徴に気付くことができます。また、小さな生命への理解と尊重、自然との関わりを楽しむ態度の育成など、多くのことを学ぶことができます。昆虫など、小さな生き物を観察するのが大好きな1,2年生たち。とっても生き生きと活動していました。
10月に入り、日中はまだ暑いですが、朝晩は随分涼しくなってきました。季節の変わり目で、一日の気温差が激しい日々が続いています。体調を崩しかけている子もいるようですし、近隣では感染症が流行しているという情報もあります。お祭りや陸上大会、三崎文化祭など、子どもたちも楽しみにしている行事が続きますので、週末は、体調管理に気を付けて過ごしてほしいと思います。